開花、もうすぐ収穫
 昨年秋から育てている菜の花。雪が解けて花が咲き、今は種になっています。地ごしらえから種まき後の様子は以前の記事でお伝えしましたので、雪解け後の様子を2枚の写真にてお知らせします。

 3月下旬。秋に育った菜の花は、その後雪に圧されてしまってぺちゃんこになってしまいました。この無惨な姿を見た時、「全滅かなぁ」と思いましたが、ここからの成長ぶりに驚かされました。

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 少し暖かくなってからぐぐっと茎が伸び、1ヶ月くらいで胸までの高さに。4月中旬頃、満開になりました。花畑に近づくと、ミツバチの羽音がたくさんしています。例えるなら、飛行場で離陸を目前にした何機もの小型機が待機しているような感じです。

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 今現在は、茶色く枯れて種になっています。早く収穫しなければ、房がはじけて種が飛散してしまうのですが、時間がないうえに天候が思わしくなく、収穫作業に着手できません。
 ただ、収穫しても、これだけの面積だと種が採れる量はごくわずかです。それでも、種を播いてから収穫までどれだけの手間がかかるのかは体験できます。

 菜の花は連作できないとのことなので、今年は畑を休め、再来年以降に再チャレンジしてみたいと思います。
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by senang | 2008-06-25 18:27 | 【2】エネルギー
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