メジロ
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 雪が積もると、小鳥の動きがよく見えます。道を歩けば、様々な種類の鳥がすぐ近くから飛び立ったり横切ったりします。我が家の回りの山際にも、ジョウビタキ、ツグミ、ホオジロなどが賑やかに飛び回っています。冬は広葉樹の葉が落ちて、地面が白いスクリーン状態になるので、素早い鳥たちの動きが把握しやすいのかもしれません。
 先日、机に座っていて目の前の窓の外でチラチラと動くものがありましたので目を凝らすと、メジロが1羽いました。この窓は裏山に面しており、よく鳥の姿を見ることができます。鳥もあまり警戒せずに近寄って来てくれるので、部屋にいながらバードウォッチングが楽しめます。

 話は変わりますが、たくさんの雪が積もり、毎日雪かきが必要となるなど、冬も体力仕事が多くあります。それで、「雪はうんざりだ」という声もよく聞こえてきます。
 考え方を変えると、雪や氷という固体の状態ですが、豊富な水に囲まれて暮らしているということを実感します。
 雪かきをしながら、ふとそんなことを思いました。
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by senang | 2008-02-25 08:01 | 【2】環境との対話
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