今後の20年を考える その1 破綻の兆し
 じわじわと人間社会に破綻の兆しが迫っていることを感じます。「風が吹けば桶屋が儲かる」の論法のように聞こえるかもしれませんが、あながちフィクションではないところが怖いです。今年の極端な雪不足=水不足は、これにかなり真実味を与えています。

   世界規模で人間が増え続ける
    ↓
   水需要が増す
   食糧需要が増す
    ↓
   水が汚れる
   温暖化も進む
    ↓
   水不足になる(国連は20年後に深刻な水不足を指摘しています)
    ↓
   農業ができなくなる(収穫量が低下する)
    ↓
   食糧難になる
   バイオエネルギーの生産も低下する


 資源の大半を輸入している日本の現状を考えると、これに輪をかけて危機感を募らせてしまいます。

   諸外国で食糧やエネルギーが足りなくなる
    ↓
   食糧・エネルギーの輸入が厳しくなる(または価格が高騰する)
    ↓
   他国よりいち早く破綻する

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by senang | 2007-04-27 17:49 | 【2】自給について
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