夜な夜な大工
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 夜、風呂を焚く合間に大工仕事をしています。これまでにドラム缶のカバーや給湯器の屋根などをつくり、この度、工具入れ(写真)が完成しました。
 1日に費やすことのできる時間は風呂を焚く間の約1時間なので、何日にもわたってコツコツと作業をすることになります。材料を切り出しただけという日もあれば、板のデザインや柱の角度を計算しただけで終了ということもありました。
 釜場と薪置き場は狭いために、ノコギリを使うにも十分な体勢が確保できません。照明は裸電球1つなので、鉛筆で引いた線が見えないこともあります。なので、切り口がまっすぐになっていません。全般的に決して丁寧な仕事とは言えませんが、自分で使うものであり、使い勝手が良ければOKということで許してしまっています。

 日曜大工をしていると妻に言ったところ、「あんたのは日曜大工じゃなくて夜な夜な大工だよ」と言われました。なるほどなと思いました。

 その「夜な夜な大工」、現在は子供用の積み木をつくっています。まとまった数ができたら、カフェにキッズスペースを設けて置く予定です。
 積み木は、木工所からもらってきた端材を切って角を丸く整えています。端材なので形は不揃いです。なので、不揃いなものを使ってどうやって目的の形をつくるかというオーダーメイド気質を高めてもらいたいと思います。
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by senang | 2007-02-16 10:10 | 【2】DIYな暮らし
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