薪小屋(もどき)をつくりました
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 念願の薪小屋をつくりました。いえ、小屋と呼べるほど立派なものではなく、とりあえず薪を置く場所を確保しました。家の日当たりの良い壁に沿って、屋根を延長したような感じです。柱が曲がって(見えて)いたり、屋根が波打って(見えて)いるのはご愛敬。格好良さは二の次にして、雨がしのげて雪に押しつぶされなければよいという感じです。・・・柱や屋根がまっすぐではありませんが、強度的にもきっと大丈夫です。
 ここに格納できる薪の容量は、奥行き0.9m×高さ1.6m×幅5m=7.2立方メートル。1日あたりの薪消費量が0.09立方メートルくらいですので、7.2立方メートル÷0.09立方メートル=80日分。これは、ストーブを焚く期間が半年あるとすると、その4割強に相当します。
 見方を変えると、1年間の薪をストックしておくには、保管場所がもっと必要だということになります。この小屋(もどき)に加えて、さらに1.5倍の薪置き場がいるということになります。春先になったら、さらにスペースを追加しようと考えているところです。

 作業を終えてみると、問題点がたくさん残りました。支柱などの材料の選び方、根太と屋根板のつなげ方、柱の立て方や固定の方法など、反省材料をたくさん蓄積することができました。実際に作業をしてみなければわからないことが実に多く、できることならやり直したい点もあちらこちらにあります。
 色々なことを学ぶための良い経験ができました。問題点を次回に活かし、1回目より2回目の方がきっと良いものをつくることができるでしょう。
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by senang | 2007-01-25 14:18 | 【2】DIYな暮らし
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