チェーンソーの目立て
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 チェーンソーの目立てをしました。自給的生活を始めてから本格的にお世話になっているチェンーンソーで、それだけに酷使もしてきました。伐倒作業中にバーが木に挟まって取れなくなったり、刃を入れる角度が悪くてチェーンとバーがこすれて火花が飛び散ったりと、寿命を削るようなこともしてしまいました。最近はすこぶる切れ味が悪くなり、そろそろ限界だなぁと感じていたところです(そこまで放っておいてごめんなさい、チェーンソー)。
 目立ても奥が深いらしいですね。刃を研ぐ角度によって切れ味が変わってくるのは勿論なのですが、あまり鋭角にしすぎると、木に食い込んでキックバックしやすくなります。また、キックバックしない秘伝の目立てもあるようです。

 チェーンソーだけではなく、本来は生活に関わる道具がいかに多いのかということを改めて意識し、また、その使い方と手入れや管理の多様さについて実地で学んでいるところです。
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by senang | 2007-01-05 09:06 | 【2】DIYな暮らし
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