ボイラー炎上
 正月に灯油ボイラーが炎上しました。台所と風呂場へ湯を送っていたものです。スイッチを入れるとエラー表示が出てストップしてしまいます。それでも、あちらこちらの弁などをいじくってしつこく起動させようとしていると、ゴゴゴゴゴゴーと家が揺れるくらい大きな音が鳴り響き、黒煙が上がりました。エラー表示が「擬似火災」に変わり、もうもうと出てくる黒煙はしばらく止まらず、家全体に不完全燃焼の臭いが立ちこめました。
 仕事始めの今日になって業者さんに見てもらったところ、配管が老朽化してて水が漏れ、それが原因で電気系統がショートし、炎上ということになったらしいです。古いボイラーなので破損した部品の交換ができず、ボイラーをそっくり取り替えるしかないとのこと。ざっと20万円なり。

 今の生活は完全自給の域には達しておらず、まさに週末自給人です。輸入エネルギーがなければ最低限の生活すら成り立たないという状況ではありませんが、ちょっと厳しい面もあります。特に、今が最も寒い時期であり、炊事場に立ってちょっとした時に蛇口からお湯が出ないのはやや苦痛。食事の後片づけをすると手がかじかんでしまいます。毎日しもやけとの戦いを強いられるとあっては、今度は家庭内が炎上しかねません。

 それでも、風呂は薪で焚き、台所で使うお湯はストーブで沸かすため、それほど深刻なダメージにならずに済んだのかななどと考えています。
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by senang | 2007-01-04 15:52 | 【2】DIYな暮らし
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