少ない資源で快適に暮らすために その2「部屋を狭くする」
 みなさま、新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

 今シーズンの冬は比較的暖かく、過ごしやすくて助かっています。年末に降った雪も、今ではほとんど溶けてしまい、以来、まとまった雪も降っておりません。それでも熱効率を上げるための対策は必要で、ようやくリフォーム(?)第2弾に取りかかりました。
 息子の日記には、「さむさたいさくとして、部屋をせまくしました。」とありました。そうです、広いとなかなか部屋が暖まらず、薪の消費量も多くなるため、部屋を狭くしたのです。方法は至って簡単。ホームセンターで厚さ2cmの断熱材を買ってきて、適当な長さに切り、それを襖と障子が入っていたレールにはめ込んだのです。そうやって、30畳あった部屋を約半分に仕切りました。

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 ただし、見てくれはすこぶる悪いです。断熱材むき出しの壁面は、さながら工事現場のようです。でも、とりあえずはデザインよりも実用重視。今後、余裕が出てきたら多少は格好の良い部屋にアレンジしていきます。
 これまで、自然のサーモスタットが働き、どんなに部屋を暖めても最高室温は15度どまりでした。断熱材を入れた途端、一気に21度まで上昇しました。我ながら、その効果に驚きつつも、もっと早く対処しておけば良かったと思っています。

 今回の作業で、薪の消費量がどれだけ変わるのかを検証してみたいと考えています。
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by senang | 2007-01-04 00:30 | 【2】DIYな暮らし
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