薪ストーブがやって来た
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 今日、薪ストーブに火が入りました。現在は半日かけて慣らし運転している段階です。それでも家の中は十分に暖かく、これまでの寒かった部屋が一変しました。ストーブから3mくらい離れたところの室温は15度なのですが、体感温度は20度くらいあります。
 夕食はおでんだったので、ストーブの上に鍋をかけて温めました。息子は、「あれ!ガスを使わずにストーブで温められるの!?」と驚いていました。鍋やフライパン料理はストーブで十分にこなせるため、ガスの消費を大幅に抑えることができそうです。

 「自らが生産したエネルギーで生活をする」ということは、自給の最大テーマとも言えます。これを身近に効率よく実現するための選択肢として、薪ストーブを導入しました。当然ですが、薪ストーブでは、暖房を稼働する動作や食事にまつわる作業がスイッチ1つで済むというわけにはいきません。火を熾してから部屋が暖まるまでの間、やや時間がかかります。決して便利とは言えませんが、化石燃料からの脱却がほんの少しだけ進んだことを実感しているところです。
 そして何より、表面的な暖かさではなく、かっちりした熱を受け取ることができ、揺れる炎にパワーを感じられるところが良いですね。

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by senang | 2006-11-21 23:40 | 【2】エネルギー
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