chapter2のテーマ
 家屋の前にビニールハウスつきの畑が広がり、その向こうには田んぼが広がっています。そして、家、畑、田んぼを挟むような感じで前後に山があります。
 最初の話し合いの時、縁側から畑と田んぼを見下ろしながら、家の向かいの山を指さして大家さんが言いました。

 「ここから見える山は全部ウチの山ですよ」

 その後、航空写真でざっと敷地を確認したところ、野球場がすっぽり入るくらいの広さがありました。家を借りるにあたって、これらを好きに使ってもらって構わないということです。自給を試みるには願ってもない話。
 ただし、残念ながら本業があるので田んぼの管理まではできそうにありません。当面は米の自給を見送るとして、できるところから手をつけていこうと思います。

 一家が持続的に自給するためにはこれだけの土地で十分なのか?また、これだけの土地があればどれだけの人数が養えるのか?それがchapter2の最大のテーマです。これについて、自分と家族の生活を通して、楽しみながら立証していきたいと考えています。

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by senang | 2006-11-12 01:46 | 【2】自給について
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