20年後
 「100年後」という時間スケールを長すぎると感じていません。しかし、よく用いられる「短期・中期・長期」という表現になぞらえると、100年は長期ということになるのでしょう。

 では、短期や中期をどのようなスケールで設定すればよいのか?

 最近、あちらこちらで「20年」という言葉をよく耳にします。例えば、バイオ燃料が主流となってエネルギーファームが確立されるまでには20年を要するとか、今は将来が見えない時代であっても、今年生まれた子供が成人(20歳)する時のヴィジョンを描こうとか。また、個人的に身近な例で恐縮ですが、20年後は僕が定年を迎えて第二の人生を歩むような年齢になっています。

 ともあれ、20年後が1つの節目になるのかもしれません。今から数えると2026年。現代の文明が破綻すると予測されている2020年の年代でもあります。
 その後の100年を考えるうえでも、今からの20年が重要な意味を持つのかもしれません。
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by senang | 2006-07-05 23:14 | 【1】100年後
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