様々な100年後(その3)
 様々な方に、100年後はどうなっているのかという問いかけに答えていただいているところです。今日はその第3弾を紹介いたします。

 100年後、22世紀はドラえもんが生まれた頃です。(ちなみにドラえもんは確か、2112年9月3日生まれだったと思います。)世界はドラえもんが生まれた頃のように、ネコ型ロボットや、人間もロボット化しているんでしょうか?四次元ポケットもあるんでしょうか?
 そこまで飛躍的に進化しているとは思いませんが、少なくとも、エネルギー環境は目を見張る進化を遂げていると想像します。何しろ、石油は底をつき、それでもエネルギーは日々使われる一方。きっと、太陽や空気や水や風や土や・・・使えるものは何でも使ってエネルギーを作る技術を考えているんでしょう。根本を変えようとはせず・・・(つまり、消費削減ですね。)
 その結果、地球はやせ細り、仕方なく人々は他の星へ行って暮らすことを望むようになります。今でいう、田舎回帰というか、Iターンのように、地球から異星へ生活の場所を変えるんですね。そしてまた、そこの全てのエネルギーを使い果たし、また別の星へ移動します。そして、宇宙すべてを使い果たします。
 そうしているうちに、地球をリサイクルできる技術もできるのでは?(イメージ的には充電するとか!?)
 23世紀頃には、また地球に戻ってきているんじゃないですかねぇ・・・
(30歳代・女性)

 地球外を視野に入れたご意見、ありがとうございました。資源を求めて他の惑星に群がる人間を想像した時、イナゴの大群が頭をよぎりました。殺虫剤を散布されないように、根本を見つめ直さなければ・・・と思いました。
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by senang | 2006-05-29 01:14 | 【1】100年後
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