もやし隊プロトタイプ
 3月25日、実験的な「もやし隊」を行いました。「もやし隊」は、これから本格的な1歩を踏み出そうとしています。今回は、そのための方向性をつかむべく実施しました。
 「焼いて食べよう!」をテーマに告知したところ、5組の親子連れと若夫婦が集まりました。機材や材料はそれぞれが持ち寄り、朝から夕方までみんなが自由に(勝手に?)過ごしました。写真にてその時の様子を紹介いたします。

ご飯を炊くためのはんごうをつくっています。
「おぃ、竹がいるぞ」ということで、現地調達してきた竹を加工します。
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竹筒に米と水を入れて火にかけます。
水加減と火加減が難しく、全てが上手く炊けたわけではありません。
水が少なくてパサパサになったり、竹筒が燃えてしまったり・・・。
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焚き火でパンを焼きました。
そのへんで取ってきた木の棒にパン生地を巻き付けてあぶるだけ。
子供に大人気です。
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シカ肉と卵の薫製。
サクラチップの香ばしさがたまりません。
途中で薫製器が焼けてしまい、桐の香りもブレンドされてしまいました。
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イノシシを焼きました。
火が強すぎて、表面が焦げているのに中は生という状態...。
肉は炭火が良いのかもしれません。
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ずーっと準備してやっと食事。
食べるということは大変なことだ・・・と実感しました。
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本日のメインディッシュ、イノシシの丸焼きができあがりました。
強烈ですみません。
この後、子供達は「私、顔食べるー!」と肉をほおばっていました。
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 「もやし隊」は、4月から本格稼働したいと考えています。ゴールデンウィーク頃に山のものを取ってきて食べようという企画で、山菜をメインにした活動を展開したいと考えています。楽しみながら山に触れ、自然の恵みと厳しさを肌で感じることができればよいと思います。
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by senang | 2006-03-27 12:00 | 【0】センシブルワールド
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