年明けから「もやし隊」始動!?
 言うまでもなく、人間の生活にとって、火はなくてはならないものです。毎日、何らかの形で火と接しています。一番わかりやすいのは食事ですね。調理には火が欠かせません。自分で火を使わなくても、口にするものは、直接的または間接的に火を通したものがほとんどだと言ってもよいでしょう。
 火は、とても身近なもので、生活の至るところに活用されています。それをもっと身近にしようという試みが「もやし隊」。最初は、焼き畑や山焼きなど、農地森林を含む里山の手入れに火を使おうと思い立ちました。でも、せっかく火と接するのなら、もっと楽しもうというように考え方が変わってきました。
 例えば、身近な料理にちなんで言えば、炭を焼いて料理をしよう、オーブンをつくってパンやピザを焼こうということから始まります。もっと手軽に、七輪でサンマを焼こうということでもOKです。料理をするかどうかは別として、たき火というシンプルな作業からでも、学ぶべきことがたくさんあります。そもそも、マッチやライターがない場合、どうやって火をつけるのか...!?
 「もやし隊」は、火を通して人間の生き方を学び、自然との関わりを肌で感じようという試み。ただし、火をつけても良いところと、火をつけてはいけないところはしっかりとわきまえておかなければなりません。場所を考えずにたき火や山焼きをしたばっかりに、何百年もかかってできあがった山が一瞬のうちに消失してしまうことにもなりかねませんからね。
 年明けあたりから「もやし隊」の遊びバージョンを始めてみようかなぁと思っています。野外でピザでも焼いて、かまくらの中で食べながら、雪がとけたら炭焼きしようなどと計画を練るのもいいかもしれませんね。
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by senang | 2005-11-28 20:34 | 【0】センシブルワールド
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