カテゴリ説明
 カテゴリを一目見て、何のことを指しているのかわかりにくいかもしれません。僕自身、非常に主観的な分け方をしていることを自覚しています。このあたりでカテゴリの解説を行っておきましょう。このブログの内容や目指すところが少しでもわかってもらえるかもしれないという願いも含めつつ・・・。

コンセプト
 このブログの目的や枠組みについてまとめています。ブログの趣旨がセンシブルワールドということですので、地球へのアプローチ方法やブログでの表現手段などを述べることもあります。

リズムの伝達者
 地球のリズムを伝えてくれるもの、そして、そのリズムを読み取るものについて書いています。地球のリズムが内在されていたり、地球のリズムに乗っていたりする者・物・あるいは現象が、身近にたくさんあることを実感させられます。

農→食→体・健康
 農業の本質は、地球のリズムを吸収した食物を育てること。昨今の農業の主流は、マス流通に取り込まれて本質を見失っていますが、農業が持つ本来の姿を取り戻し、その食物を食べて元気な体がつくられることを記事にしていきます。また、体そのものが持つリズムや、リズムに同調した体づくりなどについても触れていきたいと思っています。

リズムと「人間圏」
 地球上に人間が形成したエリアを「人間圏」と呼ぶことができます(松井孝典氏による)。我々は、この「人間圏」で生きています。ただし、「人間圏」は独立して成立しているわけではなく、やはり地球のリズムの一環として存立せざるを得ません。ここでは、地球のリズムと「人間圏」の関わり、地球のリズムに乗って存立してきた「人間圏」の営みを記していきます。

地球寄生人
 しかし、「人間圏」が地球という閉鎖型循環系を乱すこともしばしば。その撹乱がこれからも続けば、地球は取り返しのつかないダメージを受けることになるでしょう。人間の行為は全て地球のリズムに帰属するのではなく、地球のリズムを乱し、ひいては自己の存続さえも危険にさらすという自己矛盾をはらんでいます。果たして、そのことを自覚している人はどれだけいるのか?安直な環境保護論を加熱させる前に、もっと考えるべきことがたくさんあります。このカテゴリでは、地球に対する人間の寄生虫的所業を述べていきます。
 「地球寄生人」とは、Super Junky Monkey のアルバムタイトルを拝借させていただきました。余談ですが、故・高橋睦氏は地球規模の視点で人間への疑問を投げかけ、それを膨大なパワーで表現する大好きなボーカリストの1人でした。

火と環境=もやし隊
 「人間圏」と地球の関係を主観的に表現すると、人は自然を管理しながら生きてきたということになります。管理という言葉はおこがましいのですが、実際問題として人間は自然に手を加えながら存立してきました。その手法の1つとして、火というものを考えてみます。かつてから、焼き畑や山焼きという方法がありました。それを現代に合った形で復活できないかと画策しているところです。

素敵で知的な仲間
 このブログ、何かと難しいことを書いていますので、わかる人にはわかるという類のものになっているかもしれません。当面はそれでいいと思っています。ここでは、文字や理論だけではなく、感覚的なものも含め、共鳴していただける方との交流について記しています。そんなつながりが、将来は大きなうねりになっていけばいいですね。

 このブログもカテゴリも、進めながら考えている部分が大きいというのが正直なところです。カテゴリは将来的に増えたり減ったり変わったりすることが十分にあり得ます。それでも、お気軽におつきあいいただけると嬉しいです。
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by senang | 2005-11-20 23:24 | 【0】センシブルワールド
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