環境を食いつぶしながら発展している生き物
 先日、職場の人が、「地球上で唯一人間だけが環境を食いつぶしながら発展している生き物」と言っておりました。その人は動物生態学者で、自然環境や生態系を研究フィールドとしており、そのエリアを「生物圏」と表現していました。「生物圏」を追求していく過程で、必然的に松井孝典氏が言うところの「人間圏」を意識するに至ったのだと思います。
 「環境を食いつぶしながら発展」。地球にとって、それは負の行為であると言えるでしょう。地球との同調を模索する一方で、人間が持つ負の性質を知ることも必要なのかもしれません。
[PR]
by senang | 2005-11-16 01:28 | 【0】センシブルワールド
<< 極楽 地球で生きることを感じるブログ >>